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症例

重篤な慢性腎不全の症例

重篤な慢性腎不全のペロくん


慢性腎不全ステージ4
BUN 143mg/dl、Crea 6.9mg/dl、 IP 9.2mg/dl、元気消失
食欲廃絶、嘔吐、下痢、口内出血。


グルタチオン400mg、βNMN400mg、アスタキサンチン9mg、皮下補液500mlで、8日目で、元気と食欲が回復し、
口内出血、嘔吐、下痢もなくなりました。



 ですが、悲しいことに、12日目で永眠。ペロくん、飼い主様、よく頑張りました。
 ペロちゃんの血中AIMをグルタチオンによって活性化し、一時、状態が改善しましたが、腎臓機能は回復せず、かつ、IgMと結合していたAIMが枯渇したため亡くなったと推察されます。
 やはり、重篤な末期慢性腎不全の猫ちゃんを救命するには、継続的にAIMを投与することが必要であると思います。早い、AIMの商品化・販売が望まれます。

FIPの症例 mutian投与

ウェット・ドライ混合タイプFIPから生還したクーちゃん

胸水が貯留し呼吸困難。遺伝子検査陽性。A/G比低下、γグロブリン増加、SAA上昇、α1-AG上昇。mutian150mg/kgを投与。
経過は良好であったが、80日目に、発熱、元気消失、A/G比低下、γグロブリン増加、SAA上昇、α1-AG上昇が観られたので、更に、18日間、同量を投与。
結果、発熱はなくなり、活力、食欲ともに良好で、体重も増加しました。

FIPの症例 イベルメクチン・クロファジミン・sparkaura投与

ウェットタイプFIPと闘っているタマちゃん



イベルメクチン、クロファジミン及びβNMNを投薬し、30日目の経過は良好で、食欲及び元気は改善し、腹水は減少しました。

しかし、それ以降、貧血、発熱、元気消失、腹式呼吸(ただし胸水はなし)、TP増加、A/G比低下が観られたため、
イベルメクチン投与を中止し、クロファジミンとβNMNの投与は継続し、9日間sparkauraを注射しました。


 結果は、腹式呼吸や発熱もなくなり、活力も改善し、体重も増加しました。その後、クロファジミンとβNMNの投与のみで、現在、注射終了後39日目で、発熱等、特に異常は観られません。

 

慢性腎不全の症例

慢性腎不全から復活したメイちゃん

慢性腎不全ステージ2~3
他院で、エポジン注射、ラプロス投薬及び皮下補液で状態が良くならず、毛艶不良、体重4.0kg。
そこで、弊クリニックで、エポジンと皮下補液を中止し、ラプロスにアスタキサンチン9mgとβNMN100mgを追加。

結果、食欲、元気及び毛艶か改善し、体重も5.0kgまで増加。

扁平上皮癌の症例

手術・放射線治療不可のしろちゃんの生活の質の向上

しろちゃん、扁平上皮癌の手術後、再発したが、手術・放射線治療は困難。患部は、冬虫夏草液を塗布し、βNMN100mg、アスタキサンチン9mgを経口投与したところ、患部は縮小し、食欲と元気が回復し、毛艶も良くなり、結果、体重が増加。